扶桑町保育園のお昼寝ふとん
扶桑町のお昼寝ふとんについて
近年、扶桑町のお昼寝ふとんは サイズ指定が廃止され、
現在は 一般的なお昼寝ふとん(約70×120cm) をお使いいただけるようになりました。
当店でも、和布団を仕立てていた職人の高齢引退に伴い、
旧扶桑町サイズ(約60×90cm)での通常加工は終了しております。
ただし、園によっては「風呂敷で包むため、従来サイズの方が扱いやすい」という声もあるようです。
そのため、旧扶桑町サイズをご希望の場合は受注生産にて承ります。
- 旧扶桑町サイズ:受注生産対応
- 納期:1〜2カ月程度
ご希望の際は、納期に余裕をもってご注文いただけますと安心です。
4月が近づき新入学、入園の季節になってきましたね。
ここ最近、お隣丹羽郡扶桑町の保育園で使うお昼寝ふとんの問い合わせが多く寄せられます。
通常のお昼寝ふとんは地域によって指定サイズにばらつきがありますが、おおよそベビーベッドサイズの70cmX120cm前後で統一されていますので、ふとん屋はもちろん、大手スーパーやホームセンター等でも取り扱いがあると思いますが、扶桑町の保育園ではおおよそ新聞紙広げたサイズということで60cmX90cmとちょっと小さめのサイズなんです。
下が通常のお昼寝ふとんサイズ。上が扶桑町保育園サイズです。
子供達は寝ると寝返りを打ったりかなり動きますので、同じ大きさで部屋に敷きつめる、自分でたたんだり運んだりしやすい大きさということでこの大きさになったみたいなのですが、今のご時世ご自宅でふとんを仕立てる方も少ないと思いますし、取り扱っているふとん屋も少なくなっているので正直時代遅れではないかと思いますが、まだそのサイズの指定で続いているようです。
当店では、無地の生地でお作りした扶桑保育園向きお昼寝ふとんをカバー付き税込3,980円にで販売しております(ふとん本体のみの場合税込2,980円)。もめんわた+ポリエステルわた入りで、最初は多少ふかふかしますが使ううちに丁度良い厚みになっていきます。職人さんの手作り品だから寝心地も良いですよ。
カバーも用意しております。綿100%ですよ。
職人さんの手の空いたときに作っているものなので、お昼寝保育前の頃には多数用意しておりますが、欠品の場合もございます。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せ下さい。




